2012-12-31

はじめに

サイト名 『天の風 雲の路』
URL  http://canismajor8948.blog104.fc2.com/
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管理人  にあに

 !はじめに!

管理人は闘牙王さまが大好き!!
闘牙王さまを中心にそのご家族、ご友人、ライバルたちについての考察をあれこれ書いています。
CP要素はほとんどありません。
ですが、管理人は雑食なので、見るのも読むのも大好きです。CPについての話を聞くのも大好きです。なんでもござれ。

年齢制限のある記事はありませんが、血表現等を含む記事、ちょっぴり問題発言が含まれる記事、CP要素を感じるかも・・と判断した記事には●注意●の文字と内容を軽く説明した文章を入れています。ご注意くださいませ。

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闘牙王様りんくv・・闘牙王様がいらっしゃるサイト様
浮気の葛篭「からくりの君」・・「からくりの君」詰め込み色々
2012-05-15

鉄砕牙と天生牙の対比

人の鉄砕牙は一振りで100の敵を薙ぎ払う。
天の天生牙は一振りで100の命を救う。

二口とも闘牙王さまの牙から研ぎだされた天下の名刀です。
さすが闘牙王さま。
マイプレシャ〜スvv

もともと一本の刀「鉄砕牙」だったけれど、死神鬼戦後に打ち分けられたそうです。

主と従 地(人)と天 死と生 剛と柔

という対比はすぐ思いつきますが、どこかのサイト様で書かれていた対比。

父と母


鉄砕牙は父
天生牙は母

というものでした。
ほおぉ〜・・。


敵を薙ぎ払い、力を吸いとり、いざという時は守ってくれるけど、道は示してくれない鉄砕牙。
犬君が扱えないほどの力をためてしまった時は熱くなったりとかしたけど。たまにオートで機能選択してくれるけど。
ヒントはやるが自分で何とかしろ(刀が重いのはお前の心の在りようだ、気づけバカ者)(この機能を使えばよいが、どうやるかは自分で考えろ)みたいな。
例えば父の背中。

命をつなぎ、守り、するべき事や使うべき時を刃鳴りを立てて示してくれる天生牙。
冥道の中では折れてもなお出口を指し示してくれるというけ献身ぶり。
優しいけど堅実(残虐なお前が心を改めないうちは冥道残月破は与えませんよ)(お兄ちゃんで十分強いんだから、技は弟に譲ってあげましょうね)みたいな。
例えば母の腕。


なるほどねぇ・・・。
まさしく父性と母性。
いいな、それ。
いい対比v


・・・・・


・・・・・・・・・・


ん・・・・・?
ちょいまて。

二口の妖刀は闘牙王さまの心を込めた牙から研ぎだした。
刀々斎の手が加わってるとはいえ、二口の妖刀は闘牙王さまの妖力と心そのもの。

それって、つまり・・・闘牙王さまに母性が・・・・・?
闘牙王さまは・・・・・母!?

いやいやいや、まてまてまて・・・。
落ちつけ!
落ちつけっっ!!



闘牙王さまはどちらかと言うと剛の気質だろうと予想されます。
兄弟の性格や冥加じいの話しっぷりからすると猪突猛進の気があるのも確か。
でもその反面、弱い妖怪に慕われたり人を愛したり愛情深い面もあるし、細かく細かく未来を予想して手回しもする。
これが柔の気質と言えるかどうかは別にして・・・。(違うと思うけどね)

人にしても妖怪にしても父性と母性は両方持ってるでしょうから、闘牙王さまに母性があってもおかしくないんですが。
おかしくない・・はずなんですが・・・。




御正室さまは母ですから、確かに母性はありますね。
闘牙王さまから渡された冥道石をずっと首にかけてた(箱に入れてしまっててもよかったのに)り。
天生牙で命を超越したと思いあがった殺生丸さまに厳しい説教(でもかなり丁寧で優しい)したり。
りんを救えないと悲しんでいる(ようには見えないけど)息子のためにりんの命を救ってあげたり。
琥珀に命を大事にしろ(天生牙では救えぬ)と助言したり。
超クールで冷めたように見えても基本は愛情深いのでしょう。
でなきゃ、闘牙王さまと結婚したりしないでしょうしね。
可愛い人だなぁ。



闘牙王さまと御正室さま、母性はどちらが強いのかしら・・・・などという失礼なことを一瞬思ったのですが、やっぱり母性は御正室さまの方があるのでしょうかね。
当然といえば当然。
これで闘牙王さまの方が母性が深いとなったら、大変です。えらいことです。



・・・・・・・・ちょっと面白いなぁ〜・・・って気もしますけど。
子育てする闘牙王さまとか・・・。
考えてみたっていうより、普通にありそう。
御正室さまより闘牙王さまの方がいろいろと甲斐甲斐しく世話してくれるよ、ぜったい。
親ばか全開に違いないよね。
でも、きっと怒ったら怖い。絶対怖い。



それにしても・・・母性の強い闘牙王さま・・・って・・・ねぇ・・・・・やっぱり、ちょっと・・・どうなんでしょ?
そんなのもアリかなぁ・・・?
・・・・闘牙王さまに・・母性ねぇ・・。
母性かぁ。



かんがえていると、きぶんがもやもやします。

もやもやもや・・・・









え?

闘牙王さまの父性についての話・・・ですか?

大丈夫、闘牙王さまの存在そのものが父性の塊だから。

うん、だいじょうぶ。
2012-05-04

そういえば

最近、お父上様が好きだと叫んでいない気がする。

ので

叫ぶことにした。


お父上様が好きだ!
闘牙王様が好きだ!!
犬の大将が好きだ!!!




今、ちょっと浮気もしてるけど・・・でも、やっぱり闘牙王様が好きだ。
この恋しさ加減に勝てる浮気ジャンルはまだないね。





からくりの君の眦さんは、好きだが蘭菊姫と「主従セット」で愛しいので、恋しくはないのだ。
おまけに、ぐわーっと萌え語れる知人もいないしね・・・・・・。
いろんな設定とか妄想とか聞けたらちょっと変わるかもだけど・・・。

夏目友人帳の夏目くんは、田沼くんとタキちゃんの「ほのぼのトリオ」が好きだ。北本くんと西村くんの「ほのぼのトリオ」も好きだ。妖怪たちとの「犬の会」的ドタバタも好きだ。
これは、あまりイケナイ感じでは見れない作品・・かな。原作がほのぼの切なすぎて汚せないのかも。
人様の作品ならバッチコーイなんだけれどね。

ホームズは、小学校だった頃の昔からワトソンと「相棒セット」で好きだ。
映画の影響でブロマンス万歳&イケナイ感じもバッチコーイになってしまったけど。ホムズが恋しいとはあまり思わない。
あ、でも、犬ホームズは恋しい。なにしろ、初恋の犬だから。






浮気ジャンルと比較して書き出してみると、闘牙王様への執着具合が良く解る・・・・・・・・。
自分でもびっくり、ドン引き。

でも、好きなんだ。
困ったコトに。
2012-04-27

別ジャンルつめ【ぬらりひょんの孫】

ぴくしーぶにUPしたものとか・・・。

アニメは見た。
でも、漫画はほとんど読んでない。

例にもれず親世代(じじ世代)に興味津々。

若じっさまが好き。
2代目様もなかなか・・・。
若も可愛い。
牛さんも健気でいい。


続きを読む

2012-04-23

にあにの基本的なまなきく

「上様、おれの君主であることができますか?」
心臓直撃のキメゼリフですよ、睚さん。
そんな低音美声で言わんといてください。ホント心臓に悪いですから。
にあには低音美声に弱いんだぃっ!

でも・・・睚弥三郎さんこと加当段蔵さんは、いつ蘭菊姫に仕えようと決めたのでしょう?
いつ、蘭菊姫に仕えたいと思ったんでしょう?



滝でのやり取りでは「仕える」という気は全くなさそうです。
「あんたは相討ちで死んでもいいだろうが、おれは適当な所でずらかるぜ」と言ってますから。

城への突入でも、その気は・・なさそうです。

城での戦闘シーンでは、約束通り蘭菊姫を守って戦いますが「仕える」という感じではありません。

その後、からくりを封じられて蘭菊姫が自分のからくり人形と敵のからくり人形を巻き込んで自爆。

蘭菊姫が己の闇の部分と父への想いを告白。

睚さんの誓い・・へと場面が移るわけですが・・・。


さてさて、睚さんはどこで姫様を主にしようと決めたのでしょうねぇ?
なにしろ短編1話っきりのお話です。
その上主人公は蘭菊姫なので、睚さんの心理描写が少ないと来たもんだ。
・・・前後偏にしてくれたらよかったのに・・・・・!と漫画を読んで思った。



全編をぼんやり眺めていると、最有力なのが自爆の後に姫自身が自分の心の闇を吐露するシーン・・でしょうか?
その直後、睚さんが自分の正体を明かし、蘭菊姫に仕えると決めたと言っているのですからね。
父への恨みと人形への嫉妬に歪んだ思いを告白し、それでも父を慕う蘭菊姫の涙はなかなかクるものがあります。
いじらしくてズキュンvとします。



でもそれだけじゃ・・なんか・・こう・・ちょっと弱い気がするんです。
上記のシーンだけじゃ、なんか・・・表現が悪いけど・・同情みたいじゃないですか?
う〜ん、同情とは違うなぁ。
共感・・でもないし・・・何だろう?
上手い言葉が見つかりませんが・・・何か、何か・・もうひと押し欲しい。
睚さんが「この女がおれの主だ」と直感するような、何か・・・。
忍びとして「命を掛けて仕えてもいい」と思えるほどの、何かが欲しい。


ピリッとした・・衝撃のような・・・何か!!







にあにが「ここじゃないかな・・」と思うシーンはあるんですけどね。一応。



アニメの自爆のシーンなんですが。

頼みのからくり人形を封じられて、敵に囲まれて絶体絶命の時、「私に策があります、合図をしたら向うに飛んでください」と蘭菊姫が言う。
敵の忍び頭の合図で、からくり仕掛けの忍びたちが襲いかかってくる。
封じられたからくり人形の前を敵が通り過ぎるその時、睚さんへ蘭菊姫の号令がかかる。
「今!!」


にあにはここだと思うのですよ。
蘭菊姫の発した「今!!」という号令、これが睚さんを「ただの雇われ忍び」から「臣下」に変えたのではないかと。
実際、蘭菊姫の号令に睚さんは「はっ」って臣下みたいな返事してますからねぇ。
この睚さんの返事はアニメのオリジナルなセリフなのですけども。
原作では「今!!」と飛び退く睚さんはサラッと1コマなんですけども。




睚さんが自分で言っているように、忍びは主に操られる者。
「忍びとして主に仕える」ことを望んでいたのに、持ち前の技術が災いして二度も主に暗殺されそうになった睚さん。
必要とされたかったのに「いらない」って言われたら・・・そりゃ落ち込みますわなぁ。卓越した技術があるならなおさら。
失望して諦めて、本当の名前さえ捨ててしまった睚さん。
すっかりひねくれやさぐれてしまってましたが、心のどこかでは「仕えるに足る主」を探していたんではないでしょうか。
自分でも気付かないうちに。
忍びの性ってヤツ?

蘭菊姫の「今!!」という号令に、睚さんは主になりえる素質を感じ取ったのではないかと。
遣われる者ではなく、遣う者の素質。
相手を従わせる素質。
思わず従ってしまう声音。

睚さんにとって蘭菊姫の過去の告白は、仕えようと思った「最初のきっかけ」ではなく「最後のひと押し」に当たるのではないかと・・・。

そんな風に考えましたのです。



これから先、睚さんは蘭菊姫の無防備っぷりと天然っぷりに振り回されたり困惑したり脱力したりするんでしょう。
原作の最後を見ると、火を見るより明らかですよ・・・。
苦労するでしょうね、確実に。
胃、大丈夫かナ?
可哀想な睚さん。
時には、なんでおれはこんな主に仕えるなんて決めたんだろう・・?とか悩んだりして・・・。
でも、時折見せる「主」の部分を感じとるたびに「おれの主はこの姫さんしかいないんだ」と改めて思い直したり。
いやもうホント可愛いわ、この主従。


そういう関係を妄想しますのです。

にあにのまなきく妄想の根底です。